hubspot setup

HubSpot構築代行

プロパティ・パイプライン・ワークフロー・レポート・権限設計まで、業務プロセスに合わせたHubSpotの構築を丸ごと任せられます。 構築だけの依頼も、現場に定着するまでの伴走も選択可能。 元HubSpot社員が在籍する、250社以上の導入推進実績を持つチームが設計から実装まで一貫対応します。

構築について相談するプラン選定・契約前の段階からご相談いただけます

こんな状況の方へ

01

HubSpotを契約したが、初期設定のまま止まっている

アカウントは作ったものの、何をどう設計すればいいか分からず、Excelでの管理が続いている。ライセンス費用だけが発生している状態。

02

自社で構築を試みたが、設計に自信がない

プロパティやパイプラインを見よう見まねで作ったが、これで合っているのか判断できない。あとから作り直しになるのが怖くて進められない。

03

担当者が兼任で、構築に割く時間がない

営業やマーケの実務を持ちながらの構築は進まない。要件整理から実装まで、まとめて外に任せたい。

04

一度構築したが現場に使われず、作り直したい

項目が多すぎて入力されない、パイプラインが実態と合っていない。今度こそ現場が使う設計にしたい。

05

構築を任せられる代行会社を比較している

どこまでやってくれるのか、構築後はどうなるのかが会社によって違い、比較しづらい。範囲と進め方を明確に提示してほしい。

scope

構築代行の範囲

HubSpotの構築は、機能を全部使う設計ではなく、貴社の業務に必要なものへ絞り込む設計が成否を分けます。 250社以上の導入推進で培った定石をもとに、次の範囲を一貫して構築します。

01

プロパティ設計

営業・マーケが実際に使う項目に絞って設計します。入力規則・必須項目・選択肢の整理まで行い、「項目が多すぎて入力されない」を防ぎます。あとから増やすのは簡単でも、減らすのは大変です。最初の絞り込みが構築の質を決めます。

02

パイプライン・ライフサイクルステージ設計

商談ステージの定義と、リードから顧客までの状態管理を設計します。「どうなったら次のステージか」の基準を言語化するため、営業会議の数字が実態を反映するようになります。事業部や商材ごとの分け方も設計します。

03

ワークフロー(自動化)構築

担当者への通知、タスクの自動生成、リードへのフォローメールなど、手作業を減らす自動化を構築します。動きを把握できる本数に絞って作るのが定石です。増やしすぎて誰も全体を把握できない状態にはしません。

04

レポート・ダッシュボード構築

経営会議・営業会議で実際に使う数字から逆算して、レポートとダッシュボードを構築します。「入力するとこの数字に反映される」が見えることは、現場の入力動機にも直結します。

05

権限・チーム設計

ユーザー・チーム・閲覧編集権限を設計します。誰でも何でも触れる状態は、設定事故とデータ破損のもとです。管理者と現場の権限を分け、安全に運用できる土台を作ります。

06

外部ツール連携・データ取り込み

Gmail/Outlook・カレンダー・フォームなどの連携設定と、既存の顧客リストの取り込みに対応します。SalesforceやkintoneなどのCRMからの本格的なデータ移行は、データ移管サービスとして一貫対応します。

flow

構築の進め方(5段階)

01
ヒアリング・要件定義
営業・マーケの業務フローと、管理したい数字を整理。HubSpotで実現する範囲を合意
02
設計
プロパティ・パイプライン・ワークフロー・レポート・権限の設計書を作成し、認識をすり合わせ
03
構築
設計書に沿ってポータルを構築し、テストデータで動作を検証
04
データ投入・受け入れ確認
既存データの取り込みと、現場メンバーによる受け入れテスト・フィードバック反映
05
リリース・引き渡し
本番リリース、運用ドキュメントの引き渡し、使い方レクチャー
which plan

「構築のみ」か、「構築と定着支援」か

構築代行のゴールをどこに置くかで、依頼する範囲は変わります。社内体制に合わせて選べるよう、2つの形を用意しています。

PLAN A

構築のみ

社内にHubSpotの運用担当がいて、設計と実装だけを任せたい場合。設計書・運用ドキュメントの引き渡しと使い方レクチャーまでを範囲とし、以降は自社で運用します。

向いているケース: 運用担当が確保できており、立ち上げの設計・実装の工数と品質だけが課題の企業
PLAN B

構築と定着支援

「現場に使われる状態」までをゴールにする場合。構築に加えて、管理者・現場向けトレーニング、運用ルールの整備、リリース後の活用モニタリングまで伴走します。

向いているケース: 運用担当が兼任、または過去に「導入したが使われなかった」経験のある企業

CRM導入がうまくいかない最大の理由は、構築後に現場が入力しなくなることです。迷われる場合は、定着支援を含めた形を前提にご提案します。

cost

費用の考え方

構築代行の費用は一律ではなく、次の要素で決まります。要件を伺ったうえで、構築範囲を明示したお見積りを提示します。

01
対象のHubとプラン
Marketing・Sales・Serviceのどれを使うか、Starter/Professionalなどのプランで設計範囲が変わる
02
営業プロセスの複雑さ
パイプラインを事業部・商材ごとに分けるか、承認フローがあるか
03
ワークフローの本数と複雑さ
自動化したい業務の数と、条件分岐の複雑さ
04
データ移行の有無と量
既存ツールからのデータ取り込みをどこまで含むか
05
定着支援を含むか
構築のみか、トレーニング・運用立ち上げまで含めるか

期間の目安は、シンプルな構成で1ヶ月程度、一般的には2〜3ヶ月です。上位プランでなくても実現できる要件は、その旨を正直にお伝えします。

faq

よくある質問

Q.

HubSpotの構築代行には、どのくらいの期間がかかりますか?

A.

要件の複雑さによりますが、一般的には2〜3ヶ月が目安です。シンプルな構成であれば1ヶ月程度で稼働開始できるケースもあります。要件定義から設計・構築・受け入れ確認まで、手戻りの少ない進め方で無駄な期間を作りません。

Q.

構築だけを依頼することはできますか?

A.

はい、可能です。社内に運用担当がいる場合は、設計・構築・運用ドキュメントの引き渡しまでを範囲とする「構築のみ」のご依頼を承ります。運用担当が立てられない場合や定着に不安がある場合は、トレーニング・定着支援を組み合わせた形をご提案します。

Q.

HubSpotの契約前・プラン選定の段階から相談できますか?

A.

はい。やりたいことを伺い、必要なHubとプランをその場でお答えします。上位プランでなくても実現できる場合はその旨をお伝えします。無料プラン(Free Tools)からのご相談も可能です。

Q.

自社で構築したHubSpotの作り直しにも対応していますか?

A.

はい、対応しています。現在の設定・プロパティ・ワークフローを棚卸しし、使われているものと使われていないものを仕分けたうえで再設計します。ゼロから作り直すのではなく、活かせる部分は活かして進めます。

Q.

Salesforceなど既存CRMからのデータ移行も含められますか?

A.

はい。構築とデータ移行はセットでご依頼いただけます。オブジェクトのマッピング設計・クレンジング・移行後の整合性チェックまで、データ移管サービスとして一貫対応します。詳細はデータ移管(CRM移行)のページをご覧ください。

Q.

費用はどのように決まりますか?

A.

対象のHubとプラン、営業プロセスの複雑さ、ワークフローの本数、データ移行の有無、定着支援を含むかによって決まります。要件を伺ったうえで、構築範囲を明示したお見積りを提示します。期間の目安は1〜3ヶ月です。

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