設定改修・ワークフロー・レポート・データメンテナンス・現場からの問い合わせ対応まで、HubSpotの日々の運用をまとめて任せられます。 作業を巻き取るだけの代行ではなく、社内で運用が回る状態(内製化)をゴールにした伴走型。 元HubSpot社員が在籍する、250社以上の導入推進実績を持つチームが対応します。
構築時の担当者が異動・退職し、設定を触れる人がいなくなった。改善したいことはあるのに、何をどう変えればいいか分からない。
設定の背景を知っているのは1人だけ。その人が休むと問い合わせが止まり、退職したらブラックボックスになる。
兼任担当のため日常業務に追われ、HubSpotの改善は後回し。使いにくい部分が放置され、現場の入力率も下がってきた。
営業やマーケのメンバーからの操作質問に都度調べて答えており、本来の業務時間が削られている。
外部に任せたいが、任せきりでは自社にスキルが蓄積しない。将来的には自社で回せるようになりたい。
HubSpotの日常運用に関わる業務を、範囲を決めてまとめて依頼できます。 「どこまで頼めるか分からない」という段階でも、現状診断のうえで運用範囲からご一緒に設計します。
プロパティの追加・整理、パイプラインやライフサイクルステージの変更、権限・チーム設定の見直しなど、日々発生する設定変更に対応します。変更のたびに「なぜそうするのか」の背景も説明し、設定の意図が社内に残るようにします。
通知・タスク生成・ナーチャリングなどのワークフローの新規構築と、既存ワークフローの改修に対応します。「意図しない挙動をしている」「作った人がいなくなって触れない」といった自動化の棚卸し・整理も行います。
経営会議・営業会議で実際に使う数字を起点に、レポートとダッシュボードを設計・作成します。既存レポートの数字が合わない原因の調査や、見られていないレポートの整理にも対応します。
重複コンタクトの名寄せ、入力漏れ・表記ゆれの検知と修正、使われていないプロパティやリストの整理など、データを「使える状態」に保つための定期メンテナンスを行います。
「この操作はどうやるのか」「この数字はどこで見られるのか」といった現場メンバーからの質問に、窓口として回答します。よくある質問は社内向けドキュメントに落とし込み、同じ質問が繰り返されない状態をつくります。
運用代行の落とし穴は、任せている間は回るのに、契約を終えた途端に何も分からなくなることです。 外部に依存し続ける状態は、属人化が社外に移っただけで、本質的な解決になっていません。
UniteXの運用代行は、内製化を前提に設計しています。 設定変更のたびに「なぜそうするのか」の背景を説明し、運用ドキュメントを整備しながら進めるため、対応した作業がそのまま社内のノウハウとして蓄積されます。 月次レビューでは活用状況を可視化し、社内で回せる業務を段階的に増やしていきます。
元HubSpot社員が在籍し、250社以上の導入推進で培った運用の定石があるからこそ、「作業の代行」で終わらず「運用が回る組織づくり」まで踏み込めます。
運用代行の費用は一律ではなく、次の要素で決まります。現状診断でポータルの状態と課題を確認したうえで、必要な運用範囲とあわせてお見積りします。
契約は月次が基本です。内製化を目指す場合は、3〜6ヶ月を一つの区切りとして、社内へ移す業務範囲を段階的に広げる設計をおすすめしています。
設定改修、ワークフローの構築・改修、レポート・ダッシュボードの作成、データメンテナンス、現場からの問い合わせ対応まで、HubSpotの日常運用に関わる業務を一通り依頼できます。APIを使った外部連携や個別開発が必要な場合も、開発チームと連携して対応可能です。
はい、可能です。最初に現状診断としてポータルの設定・ワークフロー・データ品質を棚卸しし、現在の構成を可視化したうえで運用を引き継ぎます。前任者が退職して設定がブラックボックスになっているケースも、この棚卸しから始めます。
UniteXの運用代行は内製化を前提とした伴走型です。設定変更のたびに背景と意図を説明し、運用ドキュメントを整備しながら進めます。月次レビューとトレーニングを通じて、社内で回せる業務を段階的に増やし、最終的に自社運用へ移行できる状態をゴールにしています。
はい、問い合わせ窓口としての対応が可能です。回答するだけでなく、よくある質問は社内向けドキュメントに落とし込み、質問自体が減っていく状態をつくります。管理者・現場向けのトレーニングと組み合わせることもできます。
運用代行は月次の継続契約が基本ですが、設定改修やワークフロー構築など内容が明確な場合は、スポットでのご相談も可能です。まずは課題をお聞かせください。
運用対象のHubと利用範囲、月あたりの依頼ボリューム、レポーティングの深さ、問い合わせ対応の有無、内製化支援の比重によって決まります。現状診断のうえで、貴社に必要な運用範囲とあわせてお見積りします。内製化を目指す場合は、3〜6ヶ月を一つの区切りとして運用範囲を段階的に縮小する設計も可能です。