rebuild & enablement

HubSpot改修支援

「導入したけど使われない」「設計が古くなった」HubSpotを、診断と再設計で立て直します。 設定の改修・データ整備から、管理者・現場向け研修、運用ルール整備、月次振り返りによる定着まで一貫対応。 HubSpot Platinum Solutions Partner(日本でPlatinum以上の認定を受けているのは17社。2026年9月時点)として、250社以上の導入推進経験(HubSpot在籍時を含む)を活かし、現場で動くCRMに変えます。

改修について相談する
色あせて使われなくなったHubSpotが、改修によって鮮やかなHubSpotへ生まれ変わるイメージイラスト。
service guide

このサービスが向いているご相談

HubSpotを導入したものの、設定や運用が現場に合っていない企業向け。現状診断・設定改修・データ整備・研修を組み合わせ、社内で使える状態を目指します。

こんな課題、ありませんか?

01

HubSpotを導入したのに、現場で使われていない

管理者は使えるが、現場の営業・マーケ担当が入力してくれない。データが溜まらず判断材料にならない。

02

運用ルールが曖昧で、入力品質がバラバラ

誰がどのタイミングで何を入力するか決まっておらず、データの粒度や定義が人によって違う。

03

導入時の設計が古くなり、業務とズレてきた

事業の変化に合わせてHubSpotの設定を見直したいが、社内に最適化できる人材がいない。

scope

支援内容

01

現状診断と設計の改修

使われない原因は現場のやる気ではなく、設計にあることがほとんどです。活用状況と設定を棚卸しし、業務に合わせてプロパティ・パイプラインを再設計します。

活用状況・設定の棚卸し診断
プロパティ・パイプラインの再設計
使われていない項目・自動化の整理
重複・表記ゆれのデータクレンジング
02

管理者向け研修

HubSpotを社内で運用・管理する担当者向けに、設定や運用管理の知見を実践形式で提供。導入後に自走できる体制を構築します。

プロパティ・ワークフロー設定
利用者・チーム・権限管理
レポート・ダッシュボード作成
データ品質管理・保守手法
03

現場向け実践研修

営業・マーケティング・顧客サポートの現場メンバー向けに、日々の業務でHubSpotを使いこなすための実践研修を実施します。

商談・顧客情報の入力ルール
メール・タスク・打ち合わせ機能の活用
シーケンス・ひな形メールの作成
ダッシュボードの読み解き方
04

運用ルール・手順書の整備

「いつ・誰が・何を入力するか」を明文化した運用ルールを策定。新任者でも迷わない社内向け手順書を整備します。

入力ルール・命名規則の策定
顧客フェーズ運用ガイドの作成
新任者向け手順書
よくある質問・社内知識集の整備
05

月次振り返り・継続改善

月次でHubSpotの活用状況を可視化し、現場の声を踏まえて改善提案を実施。事業の変化に追従できる運用体制を維持します。

活用状況の確認レポート
改善点の洗い出し
現場の聞き取り・運用相談
新機能・活用事例の共有
flow

改修支援の進め方

01
現状診断
活用状況・設定・運用ルール・現場の課題を棚卸し
02
改修プラン設計
再設計の範囲、研修内容、振り返り頻度を設計
03
設定改修・データ整備
プロパティ・パイプライン・自動化を業務に合わせて改修
04
管理者・現場研修
管理者への知見移管と、営業・マーケ・顧客サポートへの実践研修
05
月次振り返り
活用状況を確認し、改善提案を継続提供
scope & estimate

支援範囲・成果物と、お見積りの考え方

費用は対象業務と必要な支援範囲に応じた個別見積です。以下はご相談時に範囲を具体化するための整理で、すべてが一律に含まれるプランではありません。

成果物・対応内容の例
現状診断と改修プラン、必要な設定改修・データ整備、管理者・現場向け研修、運用ルールや手順書、活用状況の振り返り。課題に応じて組み合わせます。
ご相談時に整理したい情報
現在困っている操作・集計、既存の設定資料と運用ルール、管理者・現場担当者、研修対象者、定着を判断する指標を整理します。
費用・期間が変わる主な条件
見直すHubと設定、データ整備の量、研修対象者と内容、ドキュメント整備、振り返りの頻度。
依頼範囲・対象外を決めるポイント
設定の立て直しと研修に加えて、日々の設定変更や問い合わせ窓口まで任せたい場合は運用代行を組み合わせます。診断のみ、改修、研修、継続支援のどこまでを依頼するかを確認します。
ライセンス・外部サービス費用
HubSpotの利用料とUniteXの支援費用を分けて確認します。連携先サービス、API、クラウドなどを使う場合は、その利用料・契約主体・見積への算入有無も確認が必要です。

HubSpotの製品料金・機能条件は、HubSpot公式の料金ページもご確認ください。

faq

よくある質問

Q.

他社で構築したHubSpotの改修もお願いできますか?

A.

はい、UniteX以外の事業者が構築したHubSpotの改修も承っています。現状の設定・運用ルール・課題を診断したうえで、設計の見直し・再構築から必要な研修プログラムまでご提供します。診断のみのご依頼も可能です。

Q.

改修ではなく、他ツールへの乗り換えを勧められることはありますか?

A.

診断の結果、HubSpotが業務に合っていないと判断した場合は、正直にその旨をお伝えします。ただし多くの場合、原因はツールではなく項目設計や運用ルールにあり、いま使っているHubSpotのまま立て直せます。

Q.

研修はオンラインで実施できますか?

A.

はい、研修はオンライン・オフラインのどちらにも対応しています。地方拠点や複数拠点のお客様にはオンラインでの実施が中心です。録画提供やQ&Aセッションの組み合わせなど、貴社の体制に合わせて柔軟に設計します。

Q.

現場メンバーがHubSpotに抵抗感を持っています。どう克服できますか?

A.

抵抗感の多くは「自分の仕事が増える」「使い方が分からない」という不安に起因します。UniteXの研修では、HubSpotを使うことで現場メンバー自身の業務が楽になる・成果につながる場面を体験してもらうことを重視しています。導入目的を共有するキックオフから始めることで、定着率を大幅に高められます。

Q.

管理者が退職・異動した場合の引き継ぎ支援もお願いできますか?

A.

はい、対応可能です。後任の管理者向けに、現状の設定・運用ルール・改善履歴をまとめたドキュメントの整備と、実践形式での引き継ぎ研修を提供します。属人化を防ぐ運用設計もあわせてご提案します。

Q.

月次振り返りの内容を教えてください

A.

月次振り返りでは(1)HubSpotの活用状況レポート、(2)データ品質の確認、(3)現場からの相談・要望の集約、(4)改善提案、(5)HubSpot新機能・活用事例の共有を実施します。1回あたり60〜90分のオンライン打ち合わせを基本とし、議事録と改善タスクをドキュメントで残します。

使われるHubSpotに、
立て直しましょう。

現状の活用状況と課題をヒアリングし、貴社に最適な改修プランをご提案します。

改修について相談する