Account EngagementのMA設計とHubSpotの構造、両方を理解した専門チームが移行を支援します。 Engagement Studioのワークフロー再構築から、スコアリングの再設計、マーケティングコンタクトの設計、配信を止めない並行稼働の設計、移行後の運用定着まで一貫対応。 250社以上の導入推進実績があります。


国内パートナー約250社のうち、
上位約5%のPlatinum認定
実際に動いているのは一部のメール配信だけ。ライセンス費用に見合う成果が出ているか、社内に説明できない。
プログラムの設定がブラックボックス化し、触るのが怖くて改修が止まっている。何がどう動いているのか、全体を把握できる人が社内にいない。
営業部門はSalesforceに定着しており、CRMごと入れ替えるのは現実的ではない。MAだけをHubSpotに切り替え、Salesforceと連携させる進め方を知りたい。
ナーチャリングは毎日動いている。配信の空白期間を作らずに切り替える計画を、自社だけで立てるのは難しい。
Account EngagementのMA設計とHubSpotの構造、両方が分かる会社に頼みたい。データ移行だけでなく、移行後の運用設計まで見てほしい。
Account EngagementとHubSpotはMAの設計思想が根本的に違います。 データを出して入れ直すだけでは、ナーチャリングの仕組みは移りません。難所を先に知っている会社に任せることが、移行の失敗確率を下げる最短の方法です。
Engagement Studioのプログラムは、HubSpotのワークフローと1対1で対応しません。実際に動いているプログラムを棚卸しし、HubSpotのワークフロー・リストとして再設計します。使われていない設定を捨てる仕分けも、この工程で行います。
Account Engagementで運用してきたスコアリングのルールは、HubSpotのスコアプロパティとワークフローに読み替えて再構築します。単純移植ではなく、移行を機に営業への引き渡し基準そのものを見直すことを推奨しています。
Account EngagementはSalesforce連携を前提に設計されています。移行後はHubSpot単体に集約するのか、Salesforce CRMを残してHubSpotと連携させるのかで、設計が大きく変わります。営業側の運用への影響まで含めて、分岐の判断からご一緒します。
プロスペクトは活動履歴ごと全件移行できます。HubSpotはマーケティングコンタクトに設定したコンタクトだけが課金対象のため、全件を持ち込んだ上で、メール配信の対象だけをマーケティングコンタクトに設定します。この設計を誤ると、休眠リードの分まで課金を無駄に消費します。
Account Engagementのフォーム・フォームハンドラー・ランディングページ・メールテンプレートは、そのまま移行できません。実際に使われているものを洗い出し、HubSpot側で作り直します。Webサイトへの埋め込み箇所の差し替えも、この工程で計画します。
ナーチャリングは毎日動いています。新旧ツールの並行配信期間を設計し、配信の空白期間を作らずに切り替える順番を決めます。切り替え漏れを防ぐため、配信物の一覧化と移行チェックリストで進捗を管理します。
移行費用は一律ではなく、次の要素で決まります。ご相談時に現在のAccount Engagementのご利用状況を伺い、 移行後のHubSpotプランとランニングコストの変化まで含めてお答えします。
プロスペクトは全件移行した上で、メール配信の対象だけをマーケティングコンタクトに設定することで、移行後のランニングコストを抑えられます。期間の目安は2〜4ヶ月です。
稼働中のEngagement Studioプログラム数とプロスペクト数によりますが、一般的には2〜4ヶ月が目安です。プログラムが多い場合は、棚卸しと再構築のフェーズに時間を要します。ご相談時に現在の運用状況を伺い、具体的なスケジュール感をお答えします。
止めません。新旧ツールの並行配信期間を設計し、ナーチャリングを動かしたまま切り替えます。配信の空白期間を作らないことを移行計画の前提に置いています。
そのままは移せません。HubSpotのワークフロー・リストへの読み替えが必要です。ただしこれは悪いことばかりではなく、使われていないプログラムを捨て、複雑化した設計をスリム化する機会になります。実際に動いているものだけを再構築します。
できます。Salesforce CRMを残し、HubSpotのMarketing HubをSalesforce連携で接続する構成に対応しています。一方で、CRMごとHubSpotに集約した方が合理的なケースもあるため、営業側の運用状況を伺った上で、どちらに寄せるべきかの判断からご一緒します。
はい、活動履歴ごと全件移行して問題ありません。HubSpotはマーケティングコンタクトに設定したコンタクトだけが課金対象のため、休眠リードも含めて全件を持ち込んだ上で、メール配信の対象だけをマーケティングコンタクトに設定すれば、ランニングコストは増えません。配信対象は移行後もいつでも見直せます。
はい、UniteXは要件定義・構築・移行・定着支援まで一気通貫で対応しています。元HubSpot社員を含むチームが、Salesforceとの連携設計まで含めて、現場で使われる状態まで伴走します。
現在のAccount Engagementのご利用状況を伺い、移行の難所・Salesforce連携の扱い・最適なHubSpotプラン・ランニングコストの変化をその場でお答えします。
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