kintone to hubspot

kintoneからHubSpotへの
移行支援

kintoneのアプリ構造とHubSpotの構造、両方を理解した専門チームが移行を支援します。 アプリ単位に分かれた顧客・案件データのオブジェクト再設計から、ルックアップ・関連レコードの読み替え、業務を止めない並行稼働の設計、移行後の現場定着まで一貫対応。 250社以上の導入推進実績があります。

移行について相談する移行すべきかの判断段階からご相談いただけます
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kintone(サイボウズ)
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構築・定着まで一貫支援
HubSpot Solutions Partner Program PLATINUM

国内パートナー約250社のうち、
上位約5%のPlatinum認定

こんな状況の方へ

01

アプリが増えすぎて、顧客情報がどこにあるか分からなくなっている

部署ごと・担当者ごとにアプリが乱立し、同じ顧客の情報が複数のアプリとExcelに分散。どれが最新か分からず、二重入力と転記作業が常態化している。

02

kintoneで営業管理を内製してきたが、限界を感じている

案件管理アプリは作れたものの、メール連携・MA・レポートなど営業とマーケに必要な機能が足りない。営業活動の分析や商談の予実管理まで踏み込めていない。

03

プラグインとカスタマイズの保守が属人化している

JavaScriptカスタマイズやプラグインを設定した担当者が異動・退職し、仕組みがブラックボックス化。触るのが怖くて改修が止まっている。

04

移行したいが、業務を止めずに進める段取りが組めない

kintoneは日々の業務で動いている。切り替えのタイミング、並行稼働の期間、kintoneに残す業務の切り分けまで含めた計画を自社だけで立てるのは難しい。

05

移行を任せられるパートナーを探している

kintoneのアプリ構造とHubSpotの構造、両方が分かる会社に頼みたい。データを渡して終わりではなく、移行後の定着まで見てほしい。

why it's hard

kintoneからの移行が難しい理由

kintoneとHubSpotはデータ構造の考え方が根本的に違います。 アプリからCSVを出して入れ直すだけの移行は、必ず移行後に破綻します。難所を先に知っている会社に任せることが、移行の失敗確率を下げる最短の方法です。

01

アプリ単位のデータ構造からオブジェクト構造への再設計

kintoneはアプリごとに自由な項目設計ができる一方、HubSpotは「コンタクト・会社・取引」というオブジェクト構造が土台です。複数のアプリに分かれた顧客・案件情報をどのオブジェクトに集約するかの再設計と、アプリ間・Excelとの重複の名寄せが必要です。ここを機械的にインポートすると、移行後のデータが使いものにならなくなります。

02

ルックアップ・関連レコードの読み替え

kintoneのルックアップや関連レコード一覧で実現していたアプリ間の紐づけは、そのままは移行できません。HubSpotの関連付け(コンタクト・会社・取引のアソシエーション)に読み替えるマッピング設計を行い、移行後も「この会社の案件・担当者・対応履歴」がひと目でたどれる状態を作ります。

03

プロセス管理からパイプライン設計へ

kintoneのプロセス管理で回していた案件のステータスは、HubSpotではパイプラインとステージとして設計し直します。単なる置き換えではなく、受注確度・ステージごとの定義を整理することで、移行を機に売上予測や商談分析ができる営業管理へ引き上げます。

04

プラグイン依存とExcel併用の整理

プラグインやJavaScriptカスタマイズで実現していた機能を棚卸しし、HubSpotの標準機能・ワークフローで置き換えるもの・捨てるものを仕分けます。kintoneの外で回っていたExcel運用も同時に洗い出し、HubSpotに集約するデータとkintoneに残す業務の線引きを設計します。

cost

費用の考え方

移行費用は一律ではなく、次の要素で決まります。ご相談時に現在のkintoneのご利用状況を伺い、 移行後のHubSpotプランとランニングコストの変化まで含めてお答えします。

01
移行対象のアプリ数
顧客管理・案件管理・対応履歴など、どのアプリをHubSpotに移すか
02
レコード数と重複の度合い
アプリ間・Excelとの名寄せ、クレンジング対象の件数
03
ルックアップ・関連レコードの複雑さ
アプリ間の紐づけが多いほど、関連付けのマッピング設計の工数が増える
04
プラグイン・カスタマイズの数
HubSpot側で置き換える機能の量。標準機能で済むか、ワークフロー設計が必要か
05
並行稼働の期間
業務を止めない段階移行にするか、一括切り替えにするか

顧客に関わる領域だけをHubSpotに移し、社内業務をkintoneに残す併用構成にすることで、移行範囲と費用を抑えられるケースもあります。期間の目安は2〜4ヶ月です。

flow

移行の進め方

01
現状棚卸し
kintoneのアプリ・フィールド・ルックアップ・プラグイン・併用中のExcelを棚卸しし、実際に使われているものを特定
02
移行設計
HubSpotオブジェクトへのマッピング設計、パイプライン設計、kintoneに残す業務の切り分け
03
クレンジング
アプリ間・Excelに散在した顧客データの名寄せ、古いデータの選別、値の標準化
04
テスト移行
試行移行し、件数・関連付け・必須項目を検証
05
本番移行・定着
本番切り替え、整合性チェック、現場トレーニングと定着支援
faq

よくある質問

Q.

kintoneからHubSpotへの移行にどのくらいの期間がかかりますか?

A.

移行対象のアプリ数とルックアップ・関連レコードの複雑さによりますが、一般的には2〜4ヶ月が目安です。アプリが多い場合やExcel併用が広がっている場合は、棚卸しと名寄せに時間を要します。ご相談時に現在の利用状況を伺い、具体的なスケジュール感をお答えします。

Q.

移行の間、業務を止める必要はありますか?

A.

止めません。新旧ツールの並行稼働期間を設計し、日々の業務を回しながら切り替えます。本番切り替えの計画と、万一のときの切り戻し手順まで事前に用意します。

Q.

kintoneのアプリはすべてHubSpotに移すべきですか?

A.

すべてを移す必要はありません。顧客管理・案件管理・マーケティングなど顧客に関わる領域はHubSpotに集約し、日報・ワークフロー申請などの社内業務はkintoneに残す併用構成も設計できます。何を移し、何を残すかの線引きから一緒に整理します。

Q.

ルックアップや関連レコードで紐づけたデータも移行できますか?

A.

はい。kintoneのアプリ間の紐づけは、HubSpotのコンタクト・会社・取引の関連付けに読み替えて移行します。移行後も「この会社の案件・担当者・対応履歴」がたどれる状態を維持するためのマッピング設計を行います。

Q.

移行すべきかどうか迷っている段階でも相談できますか?

A.

はい。現在のkintoneの利用状況を伺い、HubSpotに移行した場合のプラン・ランニングコストの変化・移行の難所をその場でお伝えします。kintoneとの併用が合理的なケース、移行しない方がよいケースではその旨をお伝えします。

Q.

移行後のHubSpotの構築や定着支援もお願いできますか?

A.

はい、UniteXは要件定義・構築・移行・定着支援まで一気通貫で対応しています。元HubSpot社員を含むチームが、移行後に現場で使われる状態まで伴走します。

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現在のkintoneのご利用状況を伺い、移行の難所・最適なHubSpotプラン・ランニングコストの変化をその場でお答えします。

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