salesforce to hubspot

SalesforceからHubSpotへの
移行支援

Salesforceの構造とHubSpotの構造、両方を理解した専門チームが移行を支援します。 リード・取引先・商談のオブジェクト読み替えから、カスタム項目の取捨選択、営業を止めない並行稼働の設計、移行後の現場定着まで一貫対応。 160名規模のリプレース実績を含む、250社以上の導入推進実績があります。

移行について相談する移行すべきかの判断段階からご相談いただけます
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Sales Cloud / Account Engagement
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構築・定着まで一貫支援
HubSpot Solutions Partner Program PLATINUM

国内パートナー約250社のうち、
上位約5%のPlatinum認定

こんな状況の方へ

01

Salesforceのライセンス費用が重く、費用対効果が見合っていない

使っていない機能まで含めて課金され続けている。利用人数あたりの単価が高く、更新のたびに稟議が重くなっている。

02

現場が入力してくれず、データが商談管理に使えていない

画面や項目が複雑で、営業が入力を後回しにする。パイプラインが実態を反映せず、経営会議の数字が信用できない。

03

カスタム項目とフローが増えすぎて、誰も全体を把握できていない

歴代の担当者が積み上げた設定がブラックボックス化。何をHubSpotに持っていき、何を捨てるべきか判断できない。

04

移行したいが、営業を止めずに進める段取りが組めない

商談は毎日動いている。切り替えのタイミング、並行稼働の期間、失敗時の切り戻しまで含めた計画を自社だけで立てるのは難しい。

05

移行を任せられるパートナーを探している

Salesforceの構造とHubSpotの構造、両方が分かる会社に頼みたい。データを渡して終わりではなく、移行後の定着まで見てほしい。

why it's hard

Salesforceからの移行が難しい理由

SalesforceとHubSpotはデータ構造の考え方が根本的に違います。 CSVを出して入れ直すだけの移行は、必ず移行後に破綻します。難所を先に知っている会社に任せることが、移行の失敗確率を下げる最短の方法です。

01

オブジェクト構造の読み替え

Salesforceの「リード・取引先・取引先責任者・商談」と、HubSpotの「コンタクト・会社・取引」は1対1で対応しません。リードとコンタクトが分かれていないHubSpotの構造に合わせて、リードの扱い・重複の名寄せ・関連付けの再設計が必要です。ここを機械的にインポートすると、移行後のデータが使いものにならなくなります。

02

カスタム項目・自動化の取捨選択

長年の運用で増えたカスタム項目、Process Builder・フローによる自動化は、全部を持っていくべきではありません。実際に使われている項目を棚卸しし、HubSpotのワークフローで再構築するもの・捨てるものを仕分けます。移行は、肥大化した構造をスリム化する機会でもあります。

03

レポート・ダッシュボードの作り直し

Salesforceのレポートはそのまま移行できません。経営会議・営業会議で実際に使っている数字を洗い出し、HubSpotのレポート・ダッシュボードとして作り直します。「移行したら今見えている数字が見えなくなった」を防ぐ工程です。

04

Account Engagement(旧Pardot)の再構築

スコアリング・ナーチャリングプログラム・Engagement Studioは、HubSpotのワークフロー・リストへの読み替えが必要です。MA部分も含めて一貫して設計するため、営業とマーケの分断が起きません。

case

移行事例

SALESFORCE REPLACEMENT

160名規模・複数事業部のSalesforceを、約4ヶ月でHubSpotへリプレース

長年の運用でカスタム項目と自動化が積み上がったSalesforce環境を、要件定義から本番移行まで約4ヶ月でHubSpotに切り替えました。 事業部単位の段階移行と並行稼働の設計により、営業活動を止めることなく完了。 切り替え後のツールのランニングコストは約3分の1になりました。 移行を機にデータ構造をスリム化し、現場が入力・活用できる状態まで定着を支援しました。

160
利用規模
4ヶ月
要件定義から本番移行まで
0
営業停止期間
1/3
切り替え後のランニングコスト
cost

費用の考え方

移行費用は一律ではなく、次の要素で決まります。ご相談時に現在のSalesforceのご利用状況を伺い、 移行後のHubSpotプランとランニングコストの変化まで含めてお答えします。

01
移行対象のオブジェクト数
リード・取引先・商談だけか、カスタムオブジェクトや活動履歴まで含むか
02
カスタム項目の数と複雑さ
項目数が多いほど、マッピング設計とクレンジングの工数が増える
03
履歴データの扱い
過去の活動履歴・添付ファイルをどこまで持っていくか
04
並行稼働の期間
業務を止めない段階移行にするか、一括切り替えにするか
05
Account Engagementの有無
MA部分の再構築が入ると設計範囲が広がる

多くの場合、Salesforceのライセンス費用とHubSpotのランニングコストの差分が、移行の投資回収を後押しします。期間の目安は2〜4ヶ月です。

flow

移行の進め方

01
現状棚卸し
Salesforceのオブジェクト・カスタム項目・自動化・レポートを棚卸しし、実際に使われているものを特定
02
移行設計
HubSpotへのマッピング設計、リードの扱いの決定、段階移行/一括移行の選定
03
クレンジング
重複の名寄せ、古いデータの選別、値の標準化
04
テスト移行
ステージング環境で試行し、件数・関連付け・必須項目を検証
05
本番移行・定着
本番切り替え、整合性チェック、現場トレーニングと定着支援
faq

よくある質問

Q.

SalesforceからHubSpotへの移行にどのくらいの期間がかかりますか?

A.

データ量と複雑性によりますが、一般的には2〜4ヶ月が目安です。160名規模・複数事業部のリプレース事例では、要件定義から本番移行まで約4ヶ月で完了しました。カスタム項目や自動化が多い場合は、棚卸しとクレンジングに時間を要します。

Q.

移行の間、営業活動を止める必要はありますか?

A.

止めません。事業部単位の段階移行や新旧ツールの並行稼働期間を設計し、商談を動かしながら切り替えます。本番切り替えの計画と、万一のときの切り戻し手順まで事前に用意します。

Q.

Salesforceのカスタムオブジェクトや独自項目も移行できますか?

A.

はい、HubSpotのカスタムオブジェクト機能で対応可能です。ただし全項目をそのまま持っていくのではなく、実際に使われている項目に絞る整理を推奨しています。移行を機に、複雑化したデータ構造をスリム化できます。

Q.

Salesforceはいつ解約すればよいですか?

A.

本番移行後、HubSpot側でデータの整合性と業務の回りを確認してからの解約を推奨しています。並行稼働期間を設けることで、参照が必要な過去データの取りこぼしを防ぎます。解約時期から逆算した移行スケジュールの設計もご一緒します。

Q.

移行すべきかどうか迷っている段階でも相談できますか?

A.

はい。現在のご利用状況を伺い、HubSpotに移行した場合のプラン・ランニングコストの変化・移行の難所をその場でお伝えします。移行しない方がよいケースではその旨をお伝えします。

Q.

移行後のHubSpotの構築や定着支援もお願いできますか?

A.

はい、UniteXは要件定義・構築・移行・定着支援まで一気通貫で対応しています。元HubSpot社員を含むチームが、移行後に現場で使われる状態まで伴走します。

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現在のSalesforceのご利用状況を伺い、移行の難所・最適なHubSpotプラン・ランニングコストの変化をその場でお答えします。

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