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HubSpot公開日 2026.09.06・執筆:UniteX編集部・約2分で読めます

SalesforceからHubSpotへ移行した事例|160名規模・複数事業部のCRM統合

SalesforceからHubSpotへ移行した事例|160名規模・複数事業部のCRM統合
執筆者
UniteX編集部

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160名規模が利用するSalesforceを、既存事業で使っていたHubSpotへ統合した事例です。長年の運用で増えたカスタム項目と、事業部ごとに異なる営業プロセスを整理し、要件定義から本番移行まで約4ヶ月で対応しました。事業部単位の段階移行と並行稼働を設計し、営業活動を継続しながら切り替えを進めています。移行事例

この記事でわかること
  • 移行の背景と、整理が必要だったこと
  • 設計で重視したこと
  • UniteXが支援した内容
  • 移行の結果
  • 複数事業部のCRM統合を検討している方へ

移行の背景と、整理が必要だったこと

このプロジェクトでは、ある事業で運用していたHubSpotを基盤に、別事業のSalesforceを統合しました。課題は、データを移すことに加えて、事業ごとに異なるCRMの運用を整理することでした。

Salesforceには長期間の運用でカスタム項目が増え、営業プロセスにも事業部ごとの違いがありました。また、カーブアウトに伴うデータ分離も検討する必要がありました。公開済みのお客様レビュー

設計で重視したこと

既存の項目や営業プロセスをそのまま写すのではなく、実際に何が使われているかを精査しました。そのうえで、HubSpot上で共通化しやすい形に再構成しています。

初期段階で全体設計と移行方針を整理し、データ分離や移行時のリスクを論点として明示しました。移行作業に入る前に社内で判断すべき点を明らかにし、関係者の調整を進めています。公開済みのお客様レビュー

UniteXが支援した内容

支援内容 この事例で取り組んだこと
全体設計・移行方針 既存HubSpotを基盤とするCRM統合の進め方を整理
データと業務の再整理 カスタム項目の利用状況を精査し、事業部ごとの営業プロセスをHubSpot上で共通化しやすい形に再構成
移行時のリスク整理 カーブアウトに伴うデータ分離と、移行時の検討事項を初期に明示
切り替えの設計 事業部単位の段階移行と新旧環境の並行稼働を設計
進行管理 WBSによる進捗管理と打ち合わせを通じ、社内報告・意思決定を支援
定着支援 移行後に現場で入力・活用できる状態づくりを支援

支援内容は、公開済みのお客様レビューおよびSalesforce移行事例に基づきます。

移行の結果

要件定義から本番移行までの期間は約4ヶ月でした。160名規模・複数事業部の環境を、営業活動を止めることなく切り替えています。移行に合わせてデータ構造も整理し、現場で使える状態に向けた定着を支援しました。Salesforce移行事例

約4ヶ月は、この事例における要件定義から本番移行までの期間です。移行対象のデータ、カスタム項目、自動化、並行稼働の範囲によって、必要な作業と期間は変わります。

複数事業部のCRM統合を検討している方へ

現在のCRMで使っている項目、各事業部の営業プロセス、分離・統合するデータの範囲、営業を続けながら切り替える条件を整理することが、移行方針を決める出発点になります。

UniteXでは、SalesforceからHubSpotへの移行について、現状整理から設計・移行・定着まで支援しています。Salesforce移行支援の内容を見るCRM統合について相談する

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