marketo to hubspot

MarketoからHubSpotへの
移行支援

Adobe Marketo EngageのMA設計とHubSpotの構造、両方を理解した専門チームが移行を支援します。 スマートキャンペーンのワークフロー再構築から、休眠リードの仕分け、配信を止めない並行稼働の設計、移行後の運用定着まで一貫対応。 250社以上の導入推進実績があります。

移行について相談する移行すべきかの判断段階からご相談いただけます
Marketoのロゴ
Adobe Marketo Engage
HubSpotのロゴ
構築・定着まで一貫支援
HubSpot Solutions Partner Program PLATINUM

国内パートナー約250社のうち、
上位約5%のPlatinum認定

こんな状況の方へ

01

Marketoのライセンス費用が重く、使いこなせている実感がない

高機能だが、実際に使っているのは一部のメール配信だけ。費用に見合う成果が出ているか説明できない。

02

スマートキャンペーンを組んだ担当者が異動・退職してしまった

設定がブラックボックス化し、触るのが怖くて改修が止まっている。何がどう動いているのか、社内の誰も全体を把握できていない。

03

営業側のCRM・SFAとデータが分断されている

MAはMarketo、営業はSalesforceや別ツール。リードの受け渡しが手作業で、マーケの成果が商談につながったか追えない。

04

メール配信を止めずに移行する段取りが組めない

ナーチャリングは毎日動いている。配信の空白期間を作らずに切り替える計画を、自社だけで立てるのは難しい。

05

移行を任せられるパートナーを探している

MarketoのMA設計とHubSpotの構造、両方が分かる会社に頼みたい。データ移行だけでなく、移行後の運用設計まで見てほしい。

why it's hard

Marketoからの移行が難しい理由

MarketoとHubSpotはMAの設計思想が根本的に違います。 データを出して入れ直すだけでは、ナーチャリングの仕組みは移りません。難所を先に知っている会社に任せることが、移行の失敗確率を下げる最短の方法です。

01

スマートキャンペーンの読み替え

Marketoのスマートキャンペーン(トリガー・バッチ)は、HubSpotのワークフローと1対1で対応しません。実際に動いているキャンペーンを棚卸しし、HubSpotのワークフロー・リストとして再設計します。使われていない設定を捨てる仕分けも、この工程で行います。

02

スコアリング・Engagement Programの再構築

リードスコアリングのルール、Engagement Programのナーチャリング設計は、HubSpotのスコアプロパティとワークフローに読み替えて再構築します。単純移植ではなく、移行を機にスコアの基準そのものを見直すことを推奨しています。

03

休眠リードの仕分け

長年の運用で溜まったリードには、もう動かない休眠リードが大量に含まれます。全件をそのまま持っていくとHubSpotのマーケティングコンタクト課金を無駄に消費するため、移行前に配信可否・活動履歴で仕分け、持っていくリードを絞り込みます。

04

メール・フォーム・LPの作り直し

Marketoのメールテンプレート・フォーム・ランディングページは、そのまま移行できません。実際に使われているものを洗い出し、HubSpot側で作り直します。配信を止めない並行稼働期間の中で、切り替えの順番を設計します。

cost

費用の考え方

移行費用は一律ではなく、次の要素で決まります。ご相談時に現在のMarketoのご利用状況を伺い、 移行後のHubSpotプランとランニングコストの変化まで含めてお答えします。

01
稼働中のスマートキャンペーン数
実際に動いているキャンペーンの数と複雑さで、再構築の工数が決まる
02
リード数と休眠比率
仕分けの対象件数。マーケティングコンタクト課金の設計にも直結する
03
メール・フォーム・LPの本数
HubSpot側で作り直すテンプレートの数
04
並行配信の期間
配信を止めないための新旧並行稼働をどれだけ設けるか
05
外部システム連携の有無
API・Webhookで連携している基幹システムやCRMの再接続

休眠リードの仕分けによりマーケティングコンタクト課金を最適化することで、移行後のランニングコストを抑えられるケースが多くあります。期間の目安は2〜4ヶ月です。

flow

移行の進め方

01
現状棚卸し
スマートキャンペーン・スコアリング・メール・フォームを棚卸しし、実際に使われているものを特定
02
移行設計
ワークフローへの読み替え設計、休眠リードの仕分け基準、並行配信計画の策定
03
再構築
HubSpot側でワークフロー・リスト・メール・フォームを構築
04
テスト移行
リードデータの試行移行、配信テスト、スコアリングの動作検証
05
本番切り替え・定着
配信の切り替え、整合性チェック、現場トレーニングと定着支援
faq

よくある質問

Q.

MarketoからHubSpotへの移行にどのくらいの期間がかかりますか?

A.

稼働中のスマートキャンペーン数とリード数によりますが、一般的には2〜4ヶ月が目安です。キャンペーンが多い場合は、棚卸しと再構築のフェーズに時間を要します。ご相談時に現在の運用状況を伺い、具体的なスケジュール感をお答えします。

Q.

移行の間、メール配信を止める必要はありますか?

A.

止めません。新旧ツールの並行配信期間を設計し、ナーチャリングを動かしたまま切り替えます。配信の空白期間を作らないことを移行計画の前提に置いています。

Q.

スマートキャンペーンはそのままHubSpotに移せますか?

A.

そのままは移せません。HubSpotのワークフロー・リストへの読み替えが必要です。ただしこれは悪いことばかりではなく、使われていないキャンペーンを捨て、複雑化した設計をスリム化する機会になります。実際に動いているものだけを再構築します。

Q.

リードは全件移行すべきですか?

A.

推奨しません。HubSpotはマーケティングコンタクト数で課金されるため、休眠リードを全件持ち込むとランニングコストを無駄に消費します。配信可否・活動履歴で仕分けし、持っていくリードを絞り込むことで、移行後の費用を最適化します。

Q.

MarketoとHubSpot、どちらが自社に合っているか迷っています。

A.

移行しない方がよいケースもあります。現在の運用状況・課題・体制を伺い、HubSpotに移行した場合のプラン・ランニングコストの変化・移行の難所をその場でお伝えします。その上で移行が合理的でなければ、その旨をお伝えします。

Q.

移行後のHubSpotの構築や定着支援もお願いできますか?

A.

はい、UniteXは要件定義・構築・移行・定着支援まで一気通貫で対応しています。元HubSpot社員を含むチームが、営業側のCRM・SFAとの連携設計まで含めて、現場で使われる状態まで伴走します。

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現在のMarketoのご利用状況を伺い、移行の難所・最適なHubSpotプラン・ランニングコストの変化をその場でお答えします。

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