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AIHubSpot公開日 2026.03.13・更新日 2026.09.02・執筆:UniteX編集部・約18分で読めます

HubSpot Breezeとは
機能・料金・ChatGPTなど汎用AIとの違いを解説

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UniteX編集部

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この記事でわかること
  • そもそもHubSpot Breezeとは何か
  • Breezeエージェント全カタログ
  • Breezeが強い3つの理由
  • BreezeとLLMの最適な使い分け
  • 外部LLMをワークフローに組み込むにはEnterpriseプランが必要

そもそもHubSpot Breezeとは何か

HubSpot Breezeは、HubSpotのCRMプラットフォーム全体に組み込まれたAI機能群です。2024年のINBOUNDカンファレンス(※HubSpotが毎年開催する世界最大級のマーケティング・営業カンファレンス。新機能や戦略の発表の場として知られる)で正式発表され、2025〜2026年にかけて大幅に機能が拡張されました。

Breezeは3つのレイヤーで構成されています。

Breeze の 3 層構造

Breeze Assistant(旧Copilot)——HubSpot内の日常業務をサポートするAIアシスタント。メール要約、顧客情報確認、フォローアップ下書きなど。Web検索・メモリ機能・Slack連携にも対応。

Agent Hub(旧Breeze Agents)——自律的に動くAIチームメイト。20以上のエージェントが、コンテンツ作成・見込み客リサーチ・カスタマーサポートの自動対応まで、複数ステップのワークフローを自動化。

Breeze Intelligence——CRMデータの自動エンリッチメント、バイヤーインテント検出、予測リードスコアリング。2億件以上の企業・バイヤープロファイルを活用。

一見すると非常に強力なAI基盤ですが、ここで一つ、多くの解説記事が触れない重要な事実があります。

Breezeエージェント全カタログ

Breezeには「コアエージェント」と「Marketplaceエージェント」の2種類があります。

Core Agents
HubSpotの主要業務を担う4つのコアエージェント。Professional以上で利用可能。
Customer Agent Service Hub
カスタマーサポートの最前線。ナレッジベース・Webサイト(最大1,000ページ)・PDFから学習し、顧客の質問に24時間自動対応。リード選別→ミーティング予約→CRM更新まで実行。WhatsApp・Messenger・メール・音声にも対応。導入企業のチケットの約7割を人の介在なしに自動解決(HubSpot公表値)。
Prospecting Agent Sales Hub
ターゲットアカウントの自動リサーチ(CRM履歴+外部ソース)、バイヤーインテント検出、パーソナライズドメールの作成・送信まで自動化。Selling Profileで製品・ペルソナ・市場別にカスタマイズ。承認フロー付き or 完全自律モードを選択可。
Data Agent Data Hub
CRMデータ+顧客との会話+ドキュメント+Web情報を横断して、カスタムビジネス質問に回答。ワークフロー内でCustom PromptやSmart Property自動入力としても利用可。String/Number/Booleanで出力。
HubSpot AEO 複数Hub
AI検索(ChatGPTなどの回答エンジン)で自社がどう見つかり、引用されているかを分析し、AI経由での見つかりやすさを高める改善を支援するエージェント。現在のAgent Hub製品ページが挙げる主要4エージェントの一つ。
Marketplace Agents
Breeze Marketplace / Studio 経由で利用。カスタムエージェントの作成も可能。
Knowledge Base Agent Service Hub
Customer Agentと連携し、回答できなかった質問パターンを自動検出。チケット・通話・メールから情報を抽出し、ナレッジ記事のドラフトを自動生成。
Deal Loss Agent Sales Hub
失注商談のデータを分析し、失注パターン・共通要因を特定。営業プロセス改善に直結するインサイトを自動生成。
Customer Health Agent Service Hub
顧客の健全性スコアを監視し、解約リスクの早期検出やアップセル機会の特定を支援。
Closing Agent Sales Hub
24時間対応でバイヤーからの製品・価格の質問に回答。商談のクロージングを加速。
Social Post Agent Marketing Hub
CRMデータとコンテンツ戦略に基づいたSNS投稿を自動生成。
その他のエージェント 複数Hub
Company Research Agent(企業リサーチ)、RFP Agent(提案書支援)、Call Recap Agent(通話要約)、Customer Handoff Agent(引き継ぎ)等。agent builder(旧Breeze Studio)でカスタムエージェントも作成可能。

Breezeが強い3つの理由

エージェントカタログで見た通り、Breezeは豊富なAIエージェント群を備えています。では、汎用LLM(ChatGPT・Claude・Gemini)ではなくBreezeを使うべき理由はどこにあるのでしょうか。

1. HubSpot画面内で完結する一体化体験

2026年現在、ChatGPTやClaude CodeもMCP経由でHubSpotのCRMデータを読み書きできるようになっており、CRMアクセス自体はBreezeだけの強みではなくなりました。

ただし、BreezeはHubSpotの画面内で完結する点が異なります。別のアプリを開かず、普段使っているCRMの画面上でそのままAIエージェントが動く。日常業務の導線を変えずにAIを組み込めるのは、現場への浸透しやすさという面で強みです。

2. 24時間の自律実行とワークフロー統合

Claude CodeやChatGPTがMCP経由でCRMを操作できるようになった今でも、Breezeには明確な強みが残っています。それは「人がいなくても24時間自律的に動き続ける」点です。

Claude CodeやChatGPTでのCRM操作は、基本的に「人が指示を出す → AIが実行する」という対話型です。一方、Breeze Customer Agentは人の指示なしにWebサイト訪問者に自動対応し、リード選別→ミーティング予約→CRM更新まで実行します。Prospecting Agentはバイヤーインテントを検出して自動でアウトリーチメールを作成・送信します。

さらにBreezeはHubSpotのワークフローエンジンにネイティブ統合されているため、「取引ステージが変わったらAgentを起動」「チケットが作成されたら自動分類」といったトリガーベースの自動実行が可能です。これはMCP経由の対話型操作では実現しにくい領域です。

3. データガバナンスとセキュリティ

個人のChatGPTアカウントに顧客データを入力する運用は、企業としてのガバナンスリスクが大きいです。BreezeはHubSpotのエンタープライズ基盤上で動作し、以下のセキュリティが担保されます。

  • 顧客データがサードパーティのモデルトレーニングに不使用
  • ユーザー権限に基づいたデータアクセス制御
  • センシティブデータ(健康情報・財務情報等)の自動除外
  • すべてのAI操作に対する監査ログ(2026年の監査カード機能)

BreezeとLLMの最適な使い分け

HubSpotは2025年にChatGPT・Claudeコネクタをリリースし、2026年にはGeminiも追加。すでに2万社以上で活用されています。HubSpot自身が「Breezeだけでは完結しない」ことを認識し、外部LLMとの共存を設計しています。

Autonomous Layer — HubSpot画面内で24時間自律実行
Breeze
トリガーベースの自動実行。人の指示なしで24時間リード選別・チケット対応・アウトリーチを実行。HubSpot画面内で完結。ただしモデルは旧世代。
Reasoning + CRM操作 Layer — 最新AIでCRMを直接操作(エンジニア向け)
Claude Code / ChatGPT + HubSpot MCP
最新モデルの推論力でCRMデータを分析・書き込み。MCP経由で対話的にレコード作成・更新・分析が可能。ただしHubSpot外のツールで作業する形になる。
Strategy Layer — リサーチ・戦略立案
ChatGPT(GPT-5.6系)/Claude 5系(Fable 5・Opus 5)/Gemini 3.x系(直接利用)
市場動向リサーチ、多変量分析、長文コンテンツ生成、戦略立案。CRM連携なしでもAI単体の性能を最大限に活かすタスクに最適。
実務での使い分け例

ブログ記事を書く → Claude Opus 5やChatGPT(GPT-5.5系)で高品質ドラフト作成 → BreezeのContent Agentでブランドボイス最適化・公開

商談を進める → Claude Code + MCP で CRMデータを直接分析・更新、またはBreezeのProspecting Agentで自動アウトリーチ

サポート対応 → Breeze Customer Agentが24時間自動対応(人の介在なし。Breeze単体で十分)

なお、HubSpot内蔵のClaude/ChatGPT/Copilotコネクタは現在いずれも読み書きに対応しています(Geminiコネクタはパブリックベータ)。Claude Code + HubSpot MCPサーバー経由でも同様に読み書きが可能です。「どのルートでCRMに接続するか」で能力が異なる点に注意が必要です。

外部LLMをワークフローに組み込むにはEnterpriseプランが必要

「Breezeのモデルが旧世代なら、HubSpotのワークフロー内でChatGPT(GPT-5.5系)やClaude Opus 5を直接呼び出せばいいのでは?」——これは正しい発想です。実際にHubSpotは「Custom LLMワークフローアクション」という機能を提供しており、OpenAI・Anthropic(Claude)・Google(Gemini)・Cohere・xAI(Grok)のAPIを直接ワークフローに組み込めます。

⚡ Enterprise限定機能

Custom LLMワークフローアクションは、すべてのHubにおいてEnterpriseプラン限定です。対象は Marketing Hub Enterprise / Sales Hub Enterprise / Service Hub Enterprise / Data Hub Enterprise / Content Hub Enterprise / Smart CRM Enterprise / Revenue Hub Enterprise。Professionalプラン以下では利用できません。

Custom LLMワークフローアクションでできること

この機能を使えば、HubSpotのワークフロー内で外部LLMを呼び出し、その出力をCRMレコードの更新やメール送信、タスク作成などの後続アクションに接続できます。具体的なユースケースとしては以下のようなものがあります。

  • インテリジェントなリードスコアリング:リード情報をLLMに送信し、定性的な評価コメント(「エンタープライズアップセルの可能性が高い」等)を生成→CRMプロパティに自動保存
  • 超パーソナライズドメール:顧客の会社名・役職・過去のやり取り履歴をLLMに渡し、一人ひとりに最適化されたメール本文を自動生成→送信アクションに接続
  • チケット自動分類:新規チケットの内容と顧客情報をLLMに送り、緊急度・センチメント・最適チームを判定→自動ルーティング
  • コンテンツ生成の自動化:Data Hub内のデータ(顧客の質問、検索意図等)からブログトピック・メタディスクリプション・SNS投稿を自動生成

設定は比較的シンプルです。LLMプロバイダーのAPIキーをHubSpotに接続し、ワークフローエディタで「Use a custom LLM」アクションを追加、プロンプトとモデル、温度パラメータなどを設定します。出力は後続のワークフローアクション(レコード編集、通知送信、タスク作成等)で利用できます。

Breezeとの使い分け

Breezeのプリビルトエージェントは「設定するだけですぐ使える」AIアシスタント。Custom LLMワークフローアクションは「自分でゼロから組み立てる」AIエンジンです。

Agent Hub(旧Breeze Agents) = Professional以上で利用可能。HubSpot画面内で完結。ただしモデルは旧世代(GPT-4.x)。

Custom LLMワークフロー = Enterprise限定。APIキー・プロンプト設計が必要。ただし最新モデル(GPT-5.5/5.6系、Claude Opus 5等)を自由に選択でき、自社APIキーで直接課金管理が可能。

つまり、最新LLMの性能をHubSpotのワークフロー内で最大限活用したいなら、Enterpriseプランへのアップグレードが事実上の前提条件になります。Professionalプランのユーザーは、HubSpot外部でLLMを使い、結果を手動またはAPI経由でCRMに反映させる運用が必要です。

Breezeが力を発揮するユースケース

72%
チケット自動解決率
Customer Agent導入企業
40%
クローズ時間短縮
サポート対応スピード改善
750
時間/週の削減
Agicap社の導入事例

カスタマーサポートの自動化

Breeze Customer Agentがナレッジベースやサイト情報をもとに24時間対応。テキスト・音声の両方に対応し、商談予約やCRMレコード更新まで自動実行します。Knowledge Base Agentとの連携で、未対応パターンからナレッジ記事の自動生成も可能です。

営業パイプラインの最適化

Prospecting Agentが商談データ・ウェブ行動・外部ニュースを横断リサーチし、パーソナライズドアウトリーチを自動生成。AI Forecastingが成約確率を予測し、パイプラインリスクをリアルタイム可視化。C-level採用やM&A活動など5つのバイヤーインテントシグナルも検出可能です。

コンテンツマーケティング

Content Agentがブログ・LP・SNS投稿のドラフトを生成し、Content Remixで別チャネル向けに自動変換。ただし長文コンテンツの品質は最新LLMに及ばないため、下書きはClaude/ChatGPTで作成→Breezeで最適化・配信が効果的です。

補足:Breezeモデルの「世代差」問題

ここまでBreezeの強みとユースケースを紹介してきましたが、補足として、導入検討時に把握しておきたいポイントを整理します。

Breezeは「マルチLLM構成」を採用しており、タスクに応じて最適なモデルを自動選択するアーキテクチャです。しかし、実際に使われているモデルのバージョンを確認すると、見落とせない事実が浮かび上がります。HubSpotのAI Trust Center(trust.hubspot.com/ai)で公開されている2026年3月時点の情報は以下の通りです。

Breeze製品使用モデル最新世代との比較
Agent Hub(旧Breeze Agents)のコアエージェント GPT-4.1, GPT-4.1 mini, GPT-4o 最新はGPT-5.5/5.6系
Breeze Assistant GPT-4o, GPT-4o Mini 最新はGPT-5.5/5.6系
AI Features GPT-4.1, Claude 3.5 Sonnet, SD3 Large 最新はClaude Opus 5
Marketplace Agents GPT-5(2026年1月〜) 移行済み
📌 モデル世代差のまとめ

日常的に最も使用頻度の高いコアエージェントとBreeze Assistantは、GPT-4.1系を中心に、AgentsではGPT-5 MiniやClaude Opus 4.5も併用される構成です(2026年8月時点)。ただし各社の最新フラッグシップ(GPT-5.6系Claude 5系)はまだ採用されていません。

テキスト生成の品質・推論能力・コード生成力など「AIの賢さ」に直結する部分では、最新LLMを直接使う方が明確に高品質な結果を得られます。

なぜBreezeは最新モデルを使わないのか?

これにはビジネス上の合理的な理由があります。

まず安定性の確保。CRM業務は顧客データを扱うため、モデル更新による挙動変化はリスクです。十分にテスト・チューニングされたモデルを使う方が、業務プロセスの安定性を担保できます。

次にコスト効率。最新モデルのAPI利用料は高額です。数十万社のユーザーにAI機能を提供するHubSpotとしては、「十分に高性能かつコスト効率の良い」モデルを選択するのは合理的判断です。

さらにプロンプト最適化の問題。各機能は特定モデル向けに細かくチューニングされたプロンプトで動いており、モデル変更にはこの最適化のやり直しが必要です。

これらは妥当な理由ですが、結果として「マルチLLM」=「最新・最強のAI」ではないという点は、導入検討時に正しく理解しておくべきです。Breezeの価値は「AIの賢さ」ではなく「CRM業務を完結させる実行力」にある——この切り分けが重要です。

まとめ:AI選びの正しい考え方

HubSpot Breezeと汎用LLMは、そもそも解決する課題が異なります。「マルチLLM=最新・最強」ではありません。

選び方の判断基準

HubSpotの画面内でCRM業務を自動化したい → Breeze(画面を離れずに24時間自律実行)

最新AIの推論力でCRMを操作したい → Claude Code / ChatGPT + HubSpot MCP(最新モデルをフル活用)

深い推論・複雑な分析・長文生成 → Claude Opus 5を直接利用

最適解 → 業務内容に応じて、Breeze・MCP・直接LLM利用を使い分けるハイブリッド運用

AIツールは「どれが最強か」ではなく「どう組み合わせるか」の時代。Breezeの強みはAIの賢さではなく、CRMの「手足」として業務を完結させる力にあります。最新LLMの知能とBreezeの実行力を組み合わせることで、はじめてAIの真価が発揮されます。

よくある質問(FAQ)

HubSpot BreezeとChatGPTの違いは何ですか?
2026年現在、ChatGPTもMCPやコネクタ経由でHubSpot CRMデータの読み書きが可能で、接続もボタン操作で完了します。CRMアクセス自体は差別化要因ではなくなりました。Breezeの強みは、HubSpotの画面内で完結する一体化された体験と、24時間トリガーベースで自律実行するワークフロー統合にあります。ただしBreezeの内部モデルはGPT-4.x世代であり、AI単体の品質では最新LLMに劣ります。
HubSpot Breezeはどのようなモデルを使っていますか?
2026年3月時点で、Agent Hub(旧Breeze Agents)はOpenAI GPT-4.1・GPT-4.1 mini・GPT-4o、AI FeaturesはこれにClaude 3.5 SonnetとStability AIのStable Diffusion 3 Largeを加えたマルチモデル構成です。最新のGPT-5.5/5.6系やClaude Opus 5は使われていません。
BreezeとSalesforce Einsteinはどちらが良いですか?
Breezeはセットアップの容易さとTime to Valueの速さが強みで、中小〜成長企業に適しています。Einsteinは高度なカスタマイズ性とAgentforceが強みですが、専門知識と大量データが必要です。
BreezeよりChatGPTやClaudeを直接使った方が良い場面は?
高度な推論、長文分析、コード生成、クリエイティブライティングなど、AIの知能レベルが直接結果に影響するタスクでは、最新のChatGPT(GPT-5.5/5.6系)やClaude Opus 5を直接使う方が高品質です。Breezeの強みは「賢さ」ではなく「CRMデータとの連携・業務自動化」にあります。
Breezeと最新LLMを組み合わせるベストな方法は?
最新LLMで高品質なコンテンツや分析を作成し、BreezeのCRM実行力で業務に接続するハイブリッド運用が最適です。HubSpotのClaude/ChatGPTコネクタ活用と、各LLMで直接作業してからBreezeで配信する方法の2つがあります。
外部LLMをHubSpotワークフローに組み込むにはどのプランが必要ですか?
Custom LLMワークフローアクション(OpenAI・Anthropic・Gemini等のAPIをワークフロー内で直接呼び出す機能)は、すべてのHubにおいてEnterpriseプラン限定です。Professionalプラン以下のユーザーはBreezeのプリビルトエージェントのみ利用可能で、外部LLMのワークフロー組み込みはできません。
Breezeのコアエージェントの種類と機能を教えてください
コアエージェントは4種類です。Customer Agent(24時間カスタマーサポート自動化、チケットの約7割を自動解決)、Prospecting Agent(ターゲットリサーチ→パーソナライズドアウトリーチの自動化)、Data Agent(CRMデータ横断のカスタム分析・調査)、HubSpot AEO(AI検索での自社の見つかりやすさを分析・改善)。いずれもGPT-4.x系で稼働し、Professional以上で利用可能です。
HubSpot Breezeは無料で使えますか?
Breeze Assistantと一部AI機能は無料プランで利用可能。Agent Hub(旧Breeze Agents)のフル機能はProfessionalプラン以上で(料金はシート数に応じた課金。最新は公式サイト参照)、一部はクレジットベースの従量課金です。

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